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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ダヨリン☆普通日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/" /><modified>2008-08-28T05:35:50+09:00</modified><tagline>文章かきダヨリンの普通のような普通じゃないような日々。

★8/24のポツリ★　今日は一日ひきこもって仕事したりお茶したりいろんな作業したり。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>YAHOO! BEAUTYの取材を受けたり、「うふプリン」を食べたり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1189182" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1189182</id><issued>2008-08-25T23:57:44+09:00</issued><modified>2008-08-27T20:35:32Z</modified><created>2008-08-25T14:57:44Z</created><summary>

渋谷の東急フードショーに入っているキャトルで、「これが噂の、うふプリンか！」と発見し、購入。

卵の殻に入った見た目も可愛いけど（写真には写っていませんが、容器も卵用のやつに入ってくる！）、たまご感タップリの味も良い。

下にカラメルが入っていると...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>FOOD＆DRINK</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080826011451.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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渋谷の東急フードショーに入っているキャトルで、「これが噂の、うふプリンか！」と発見し、購入。<br />
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卵の殻に入った見た目も可愛いけど（写真には写っていませんが、容器も卵用のやつに入ってくる！）、たまご感タップリの味も良い。<br />
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下にカラメルが入っていると気づかずに食べていて、途中で驚きました。…ワタシ、このカラメル無くてもいいかも。カラメルがあるとどんなプリンもカラメルの味になっちゃいますよね（って当たり前ですが）。<br />
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最近使う機会を逸していたオーセンティクスのAuthenticsの<a href="http://www.kanshin.com/keyword/1541504" target="_blank">EIKO エッグボイラー兼スタンド</a>に載せて食べると楽しいぞということも発見☆<br />
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プリンとかを、こういうカラフルな容器で食べる機会ってないなぁ…ということに改めて気づかされたのですが、それは「あまり美味しそうに見えない」と感じる人が多いからでしょうか（笑）。<br />
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ワタシは、これはこれでアリのような気もするんだけど（笑）。<br />
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そうそう、この日は、うふプリンを買う前に、渋谷南口にあるカフェ「<a href="http://hi.score-kitchen.com/" target="_blank">ハイスコア・キッチン</a>」にて<a href="http://beauty.yahoo.co.jp/" target="_blank">YAHOO! BEAUTY</a>の取材を受けました。テーマはもちろん美容ではなく恋愛です（笑）。なんだか自分の過剰なサービス精神にフクザツな気持ちになりました…。いや、楽しかったんですけどね（笑）。<br />
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ちなみに、ハイスコア・キッチンは、ワタシも初めて知ったのですが、このロリポブログを運営する会社・paperboy&co.社長の家入さんがオーナーをつとめるお店なのです！今回の企画のディレクターを務めていらっしゃる<a href="http://www.icocca.com/info/index.html" target="_blank">佐野さん</a>が家入さんと親しく、ハイスコア・キッチンのプロデュースも担当していらっしゃるというご縁で、取材場所に使うことになったのでした。色々な人が色々なところで結びついているものですね。]]></content></entry><entry><title>いとこの手がけるバッグ・ブランド「ayay」が9/5〜7に特別SALEを開催します☆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1181525" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1181525</id><issued>2008-08-24T03:08:42+09:00</issued><modified>2008-08-23T16:38:18Z</modified><created>2008-08-23T18:08:42Z</created><summary>ここに書くのは初めてのような気がしますが。

なにを隠そう（隠してないけど。笑）ワタシにはバッグ・デザイナーのいとこ（ひとつ年下の女性）がおりまして。

ダンスの修行をしに単身NYへ渡り、寒い冬に部屋で過ごす時間を使って作り始めた革製のバッグが認められ、...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>FASHION</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここに書くのは初めてのような気がしますが。<br />
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なにを隠そう（隠してないけど。笑）ワタシにはバッグ・デザイナーのいとこ（ひとつ年下の女性）がおりまして。<br />
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ダンスの修行をしに単身NYへ渡り、寒い冬に部屋で過ごす時間を使って作り始めた革製のバッグが認められ、「ayay」というブランドを展開！そのバッグはBARNEYS NYやHENRI BENDELなどでも取り扱われ、『Sex and the City』のドラマ版に登場したこともあるのです（スギョイ！）。エストネーションで取り扱われていたこともあり、現在は松屋銀座などで入手できるようです。<br />
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そのいとこ・あやちゃんからお知らせいただいたのですが、9月5〜7日まで、セールを開催するそうです！50〜70％オフ！（詳細は<a href="http://ayaydesign.heteml.jp" target="_blank">こちら</a>）<br />
<br />
皆様ぜひぜひお越しください。ワタシも行くつもりです♪　（というわけで、女子フレンズ、誘いますわよ！っていうか誘わなくても来て！）<br />
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★開催日時：<br />
9/5（金） 17〜22時<br />
9/6（土） 11〜21時　<br />
9/7（日） 11〜19時　<br />
★開催場所：<br />
渋谷区神山町3-4 i.village bio セミナールーム<br />
（最寄り駅は「代々木八幡」か「代々木公園」になるようです）<br />
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ちなみに、「当日はパリの有名コンポーザー<a href="http://www.myspace.com/davybergier" target="_blank">Davy Bergier</a>によるayayのためのオリジナルセレクションBGMもお楽しみいただけます」とのこと。…って、この人、前にこのブログでも騒いでた「エンジェル・ ハート・バス・コスメのTVCM曲「I COULD BE MORE HAPPY」を作った人ではあーりませんか！　<br />
今ひさしぶりに聴いたけど、やっぱりカッコイイ。この曲も入ってるアルバムが非常によさげで欲しくなってしまいました。<br />
ってか音楽の趣味合うじゃないかっ、あやちゃん…！<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>活字中毒のあなたに☆『読書メーター』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1182856" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1182856</id><issued>2008-08-21T19:38:23+09:00</issued><modified>2008-08-21T10:46:12Z</modified><created>2008-08-21T10:38:23Z</created><summary>あと1日で今週の〆切をクリア……！追い込み中のダヨリンです。そして見事に昼夜逆転中（あはあは）。

そんな中、読書メーターなるサイトを知りました。

最近読んだ本のページ数や冊数をグラフにしてあなたの読書量を記録・管理するwebサービス。

日々本を読みまく...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>BOOK</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あと1日で今週の〆切をクリア……！追い込み中のダヨリンです。そして見事に昼夜逆転中（あはあは）。<br />
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そんな中、<a href="http://book.akahoshitakuya.com/" target="_blank">読書メーター</a>なるサイトを知りました。<br />
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最近読んだ本のページ数や冊数をグラフにしてあなたの読書量を記録・管理するwebサービス。<br />
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日々本を読みまくっている人にはもちろん、読みたい本も管理できるのでAmazonの「ほしい物リスト」が膨大な量になってしまっている（ワタシのような）人にもいいかも。<br />
<br />
これのCD版とかもあるといいですよねぇ。って既にあるのかな？ってか、昔（7、8年前？）そんなのがあったような気が…。そして周りの友人たちが夢中になって記録していたような…。何だったっけなぁ、あのサービス。]]></content></entry><entry><title>Steve Maddenがいつの間にか日本上陸！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1176015" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1176015</id><issued>2008-08-19T21:12:57+09:00</issued><modified>2008-08-19T12:13:40Z</modified><created>2008-08-19T12:12:57Z</created><summary>知らなかったーー！！！

ワタシャ10年くらい前から「いいなぁ…可愛いなぁ…しかし日本では買えず（泣）」と、うらめしくオンラインショップを見ていたですよ！！

ちなみに靴のブランドです。NY発。ここ最近はチェックしてませんでしたが、シンプルだけどつまらなくな...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>FASHION</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[知らなかったーー！！！<br />
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ワタシャ10年くらい前から「いいなぁ…可愛いなぁ…しかし日本では買えず（泣）」と、うらめしくオンラインショップを見ていたですよ！！<br />
<br />
ちなみに靴のブランドです。NY発。ここ最近はチェックしてませんでしたが、シンプルだけどつまらなくないフォルム、非常に好みでした。<br />
<br />
<a href="http://www.elle.co.jp/fashion/news/08_08061" target="_blank">ELLEオンライン</a>によると、今年春に表参道に第1号店、7月に原宿に2号店がオープンした模様。<br />
<br />
〆切ラッシュを乗り越え、本の原稿も進めたら……行かせてあげたい。（ワタシを。笑）<br />
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<br />
●スティーブ・マデン 原宿店<br />
東京都渋谷区神宮前3-23-6<br />
tel. 03-5775-2825<br />
営業時間／11:00&#12316;20:00<br />
不定休<br />
問い合わせ先／<a href="http://www.grijapan.co.jp/" target="_blank">ジー・アール・アイ・ジャパン</a>　tel. 03-5770-2110<br />
<br />
<br />
このジー・アール・アイ・ジャパンという会社はNINE WESTやENZO ANGIOLINIなんかのシューズ・ブランドも扱っていて、なかなか良いセレクション！と個人的には思います。<br />
ちなみに最近購入した黒のバックストラップ・エナメルパンプスはMarc Fisherというブランドのモノだったのですが、あとからNINE WESTの創業者Jerome Fisher氏の息子さんが独立して立ち上げたブランドだと知り、「なるほど、だからあのこなれたシルエット！」とナットクしました。]]></content></entry><entry><title>秋葉原に携帯ゲーム専用カフェがオープン。というニュースを聞いて思ったこと。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1175031" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1175031</id><issued>2008-08-18T20:59:08+09:00</issued><modified>2008-08-18T11:59:15Z</modified><created>2008-08-18T11:59:08Z</created><summary>8/15（あさって）、秋葉原に携帯ゲーム専用のカフェがオープンするそうです。

以下、毎日新聞の記事より抜粋。

◇◇◇◇◇◇◇◇

プレイステーションポータブル（PSP）やニンテンドーDSなど携帯ゲームの通信プレーを楽しむ携帯ゲーム専門のカフェ「秋葉原集会所」が15日...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>IT&amp;amp;MOBILE</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[8/15（あさって）、秋葉原に携帯ゲーム専用のカフェがオープンするそうです。<br />
<br />
以下、毎日新聞の<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000003-maiall-game" target="_blank">記事</a>より抜粋。<br />
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◇◇◇◇◇◇◇◇<br />
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プレイステーションポータブル（PSP）やニンテンドーDSなど携帯ゲームの通信プレーを楽しむ携帯ゲーム専門のカフェ「秋葉原集会所」が15日、東京・秋葉原にオープンすることが明らかになった。<br />
<br />
携帯ゲームでは、「モンスターハンター」や「ファンタシースター」など通信機能で他のプレーヤーと遊ぶゲームが人気だが、ファストフードやファミリーレストランなどで数人が集まって数時間以上プレーするプレーヤーが出て、携帯ゲームの使用を制限する飲食店も出てきていた。<br />
<br />
　同店は、ソフトドリンク飲み放題付きで30分300円、15分ごとに100円の延長料金がかかる。3時間パック（1000円）や、金、土曜日限定で午後11時〜午前5時1500円のナイトパックも。来店時に遊びたいゲームやランクなどを伝えて、他のユーザーとマッチングするサービスも提供する。営業時間は月〜木曜日午後5時〜午後11時で、金曜日午後5時〜午前7時、土曜日正午〜午前7時、日休日正午〜午後11時。<br />
<br />
◇◇◇◇◇◇◇◇<br />
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<br />
携帯ゲームをおおっぴらにやれるカフェ…。<br />
それならいっそ、携帯通話をおおっぴらにしていいカフェとかもあってもいいかも。と思うのですが、どうでしょう。<br />
ノートやメモを広げながら仕事の電話したいけど喫茶店やカフェでそれやるのはどうも気が引けるし、周りの音がうるさくて通話相手に悪いし…と感じるワタシのような人間は少なくないと思うので。<br />
<br />
あーでも、隣の席に私用で友達とおしゃべりしまくるギャル（決めつけ）がいたら落ち着かないかもなぁ…。<br />
<br />
…いっそ「おしごとカフェ」ってのがあってもいいんじゃないか！<br />
<br />
<a href="http://www.ginza-renoir.co.jp/miyama/index.htm" target="_blank">cafe miyama</a>や<a href="http://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/index.htm" target="_blank">ルノワール</a>がそうだろ！と言われそうだけど、あれはどっちかというと打ち合わせ用なイメージなんだよなぁ…。延々作業してたらさすがに気が引けそうだし。<br />
じゃあネットカフェに行けよ！と言われるかもしれないけど、あそこも本来仕事する場所じゃないと思うのです。確かに個室はあるし時間制で遠慮無く使えるけど、仕事空間として使うにはアナーキー過ぎるというか世捨てグルーヴがありすぎるというか…。「時間あいたから<a href="<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=u2zaKY/jZl4&offerid=137560.107188193&type=2&subid=0" >僕等がいた</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=u2zaKY/jZl4&bids=137560.107188193&type=2&subid=0">の12巻読んできちゃうぞー！！」とか「終電逃したから朝まで2ちゃんしちゃうぞー！」とか、そんな使い方にはいいと思うんですが…。いや、ワタシのことじゃないですけど！<br />
<br />
…なんてことを思っている人はワタシ以外にもいるはず！！<br />
時間制でもいいからおおっぴらにデスクワークができて仕事電話もできる、ナチュラルな内装で居心地のいい「おしごとカフェ」切望！！]]></content></entry><entry><title>お茶と花火とゴゴゴフェス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1180026" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1180026</id><issued>2008-08-18T17:58:25+09:00</issued><modified>2008-08-21T11:02:08Z</modified><created>2008-08-18T08:58:25Z</created><summary>

たまがわ花火大会を台湾茶飲みながら鑑賞。



今日のお茶は、金萱茶、文山包種茶、最後に凍頂烏龍茶でシメ。

りえちゃんが持ってきてくれた池ノ上ピエールのマカロンは、外側がサクサク！
梅園の洋風水ようかんもテリーヌみたいな見た目が可愛く、ヨーグルト...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080816190749.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
たまがわ花火大会を台湾茶飲みながら鑑賞。<br />
<br />
<img src="images/20080816213649mini.jpg" width="235" height="194" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今日のお茶は、金萱茶、文山包種茶、最後に凍頂烏龍茶でシメ。<br />
<br />
りえちゃんが持ってきてくれた池ノ上ピエールのマカロンは、外側がサクサク！<br />
梅園の洋風水ようかんもテリーヌみたいな見た目が可愛く、ヨーグルト風味でウマウマ！<br />
<br />
あられ王子くんが持ってきてくれた彼の会社の新製品「えどっこもん」は、<br />
あげまんじゅうっていうからてっきりザクザクした食感かと思いきや、しっとりしていて、でも揚げならではのコクがあって、これまたウマウマ！！<br />
<img src="images/D1000035.jpg" width="304" height="209" alt="" class="pict" /><br />
<br />
揚げまんはヘヴィなので…という人でもこれならイケるのではないかと。黒ごまあん・こしあんの2種類があって、個人的にはこしあんが気に入りました（笑）。オススメです！<br />
<br />
<img src="images/20080816214005mini.jpg" width="257" height="161" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
翌日はゴゴゴフェス（GUNDAM00×CODE GEASS GO! GO! 5 FES’08）に参戦。（イベントの内容については<a href="http://www.famitsu.com/anime/news/1217410_1558.html" target="_blank">こちら</a>や<a href="http://news.dengeki.com/elem/000/000/099/99469/" target="_blank">こちら</a>や<a href="http://www.gundam.info/topic/1793" target="_blank">こちら</a>を。）<br />
<br />
客席の暑さと帰りの雨＆混雑が寝不足のカラダにこたえたものの、楽しかった。会場中をペンライトが光り輝くライブがこんなにキレイなものだとは！（写真ではイマイチ伝え切れていないのが歯がゆい！）<br />
こういうアニメ＆ロックの融合フェスは今後増えていくだろうな…。<br />
<br />
<img src="images/20080817150233.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そうそう、開演前にモニターでBump of Chickenの「カルマ」をバックに何かのアニメ映像が流れてて！「んまぁバンプもついにアニメ主題歌に！！と、ひとり盛り上がりました。<br />
翌日、Tたんがみつけてくれた<a href="http://natalie.mu/news/show/id/9010" target="_blank">記事</a>によると、10月からオンエアされるアニメ「TALES OF THE ABYSS」の主題歌らしい。ヴォーカル藤原氏は音楽を作る上でゲームの世界観などにもかなり影響を受けていることをインタビューでも幾度となく話しているので、そんなに意外ってわけではないものの、幅広い層に認められている彼らのようなアーティストが起用されることで、とかくイロモノ扱いされがちなアニメやアニメ音楽に対する偏見が減るかも…と思うと単純に嬉しいです。っていうか「カルマ」は名曲だしね！名盤「Orbital Period」の中で一番好きな曲です。<br />
<br />
そんなわけでワタシの夏フェスは終わりました…。来年は音楽フェスにも参加したい。（別に音楽への興味をなくしているわけじゃないんすよ！）<br />
今週は〆切2つ校了1つのヘヴィ週間。がんばるぞー！]]></content></entry><entry><title>充電器のゴチャゴチャをなんとかしたいわけだが・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1174431" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1174431</id><issued>2008-08-12T20:23:47+09:00</issued><modified>2008-08-12T14:54:48Z</modified><created>2008-08-12T11:23:47Z</created><summary>携帯やiPodを充電するとき。電源そばの床にケーブルがゴチャゴチャっと丸見えになっている姿を「美しくないなぁ…」と思いながらもどうにもできず。モヤモヤイライラしている人、ワタシだけではないと思うのです。

ところが先日、そんな悩みを解消してくれそうな素敵ア...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>GOODS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[携帯やiPodを充電するとき。電源そばの床にケーブルがゴチャゴチャっと丸見えになっている姿を「美しくないなぁ…」と思いながらもどうにもできず。モヤモヤイライラしている人、ワタシだけではないと思うのです。<br />
<br />
ところが先日、そんな悩みを解消してくれそうな素敵アイテムを発見！<br />
「<a href="http://item.rakuten.co.jp/cocoa/cd_mrack_lessev/" target="_blank">Lessev(レセブ) モバイルステーション</a>」。<br />
<br />
この容器にケーブルを収納すれば、ケーブルはスッキリ隠しながらさりげなく充電。<br />
<br />
これはイイ！！！<br />
<br />
…のですが、見た目がタッパーウェアみたいなんですよね（悩）。<br />
可愛くないわけではないんだけど、床やデスクに置いた場合、なんともいえない違和感が…（実際に使ったわけではないので、あくまでも写真を見た上での感想ですが）。<br />
<br />
アイデアが素晴らしいだけに…惜しい。<br />
<br />
角っこを丸くせず、もうちょいスクエアだとタッパーっぽくはならない気がするんだが。<br />
<br />
あの大ヒット作「<a href="http://www.assiston.co.jp/?item=334" target="_blank">ケーブルタートル</a>」のようにこなれたデザインになることに期待します！！]]></content></entry><entry><title>【コラム】メトロセクシャルな人々 vol.8〜メトロセクシャルの見分け方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1172887" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1172887</id><issued>2008-08-11T05:38:56+09:00</issued><modified>2008-08-10T21:35:05Z</modified><created>2008-08-10T20:38:56Z</created><summary>★メトロセクシャルの見分け方★

さて続いてメトロセクシャルである。ドイツでもメトロセクシャルは話題になっているのだろうか？
ニナコいわく、「私は知らなかったけど、彼氏は知っていた。で、この前、新聞についてくる週刊誌に『今年のキーワード１００』という特集...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>LOVE &amp;amp; RELATIONSHIP</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[★メトロセクシャルの見分け方★<br />
<br />
さて続いてメトロセクシャルである。ドイツでもメトロセクシャルは話題になっているのだろうか？<br />
ニナコいわく、「私は知らなかったけど、彼氏は知っていた。で、この前、新聞についてくる週刊誌に『今年のキーワード１００』という特集があって、そこにメトロセクシャルも載ってたよ！」<br />
そこに書かれた説明は、私が冒頭に書いた説明とほぼ同じものなのだが、面白かったのが、説明の最後に書かれていた一文。<br />
「サーモンピンクのワイシャツを着ていればメトロセクシャルである可能性が大。」<br />
！！！！<br />
これ、日本にも当てはまりそうではないか！<br />
･･･ファッションに国境はないのね。<br />
ちなみに、ニナコが「禁煙王子」と読んでいる男友達（もともとは彼氏の友人）は、ゲイではないがフェミニンでニートな雰囲気を醸しだしており、「もしやメトロセクシャル？」と思っていたら、案の定サーモンピンクのポロシャツを持っていたらしい。<br />
目印があるのは面白い。<br />
そこでワタシも、メトロセクシャルの見分け方を考えてみた。<br />
･･･フェリージのバッグや財布を持っていたらメトロセクシャルである可能性が大！！<br />
<br />
<img src="images/felisi-rogo.jpg" width="127" height="100" alt="" class="pict" /> <span style="color:#FF00FF">これ！！</span><br />
<br />
って、ブランド限定かよ！しかも持ってる人そんなに多くないよ！！　と言われそうだが、だからこそである。<br />
他の国に比べておしゃれレベルが高くそして均一化している日本では、見分けるポイントをこれくらいしぼりこんでいかんと！<br />
<br />
皆さん、周りの人で検証してみてください（笑）。<br />
<br />
（2003年12月）<br />
<br />
<a href="http://blog.dayorin.com/?eid=1172886" target="_blank">←back</a>]]></content></entry><entry><title>【コラム】メトロセクシャルな人々 vol.7　〜なぜ日本はグレーゾーン恋愛が多いのか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1172886" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1172886</id><issued>2008-08-11T05:37:41+09:00</issued><modified>2008-08-10T21:29:17Z</modified><created>2008-08-10T20:37:41Z</created><summary>★なぜ日本はグレーゾーン恋愛が多いのか？★

ニナコは言う。
「私の知っている限りでは、恋人でもなく一夜限りでもなく、セックスする関係を続けるのはゲイだけだなぁ」
ヘテロセクシャルの場合、恋人か、一夜限りか。そのどちらかしかないというのだ。
雑誌で特集ペ...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>LOVE &amp;amp; RELATIONSHIP</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[★なぜ日本はグレーゾーン恋愛が多いのか？★<br />
<br />
ニナコは言う。<br />
「私の知っている限りでは、恋人でもなく一夜限りでもなく、セックスする関係を続けるのはゲイだけだなぁ」<br />
ヘテロセクシャルの場合、恋人か、一夜限りか。そのどちらかしかないというのだ。<br />
雑誌で特集ページが組まれるほどグレーゾーン恋愛がそこらじゅうにはびこっている日本とは、パートナーシップ事情に大きな違いがあるようだ。<br />
日本人のグレー体質は今に始まったことではない。徹底的に話し合うこと、物事の白黒をハッキリつけることを重視する欧米に比べて、なんとなくぼやかすことが良しとされる「曖昧の美学」みたいなものが、いまだにある。<br />
そんな従来の「曖昧気質」に「性的奔放さ」がプラスされたのが現代日本の恋愛だとワタシは思っている。グレーゾーン恋愛は、まさにその象徴だ。<br />
その背景には、女性が経済力を持ったことによって、好みじゃない男性とつきあわなくても済むようになった、ということも関係しているだろう。女性が「生存本能」を優先させて、好みじゃないけど経済力はあるという男性に依存して生きてきた時代から、「恋愛本能」を優先させて好みの男性との関係にチャレンジしていく時代になったのだ。<br />
しかし女性の恋愛本能を刺激する男は、そう沢山いるわけではない。よって、複数の女性がカッコイイ一人の男性に集中する。するとそのモテ男は「一人の女を大切にしなくてもまた別の女が来る」と思うようになるため、恋愛をきっちりジックリ育もうとはしなくなる。よって、どんどんグレーゾーン恋愛に陥りやすくなる！<br />
グレーゾーン恋愛をしている男性は、おそらく下記のようなセリフを口にしているはず。<br />
<br />
●「勝手に女の方から寄ってくるんだからしょうがない」<br />
●「本気になれる女と出会えない」<br />
<br />
そもそもが、「グレーゾーンになってしまった･･･でも別れたくないから２人の関係について問いただせない･･･」なんてことを女性が思ってる時点で、その男性とつりあっていない（高望み or 選ぶ相手を間違えている）。なのにグレーな関係を続けてしまうから、男性は「本命にしなくても簡単にセックスができる相手をみつけられる」と思ってしまう。そして、自分からアプローチもしなくなり、本気の恋愛を育む努力もしなくなる。そういう男性はガッついていず余裕があるように見えるため、女性はさらに寄ってくる。結局、彼の周りには、彼からしたら「アホだなぁこいつら」とバカにしたくなる女性か、「あの人、遊んでそうだからイヤだわ」と彼を避ける女性しかいなくなってしまう。（で、実はその中にこそ、彼が本気になれる相手がいるはずなんである。）<br />
･･･書きながら、やるせなくなってきた。<br />
が、やるせない関係ばかりでもない。前述のＫちゃんは、自らグレーゾーン恋愛が成り立つような相手を選んでいる。ハッキリきっちりジックリと育む恋愛関係は、今の彼女にとっては重荷であり、グレーゾーンこそが心地よい関係だから。<br />
当人同士が納得した上でグレーゾーン恋愛を実践している場合もあるのだ。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>【コラム】メトロセクシャルな人々 vol.6　〜日独パートナーシップ比較〜違いを生むのはラブホの有無！？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1172885" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1172885</id><issued>2008-08-11T05:36:26+09:00</issued><modified>2008-08-10T21:26:42Z</modified><created>2008-08-10T20:36:26Z</created><summary>＜補足＞〜日独パートナーシップ比較〜違いを生むのはラブホの有無！？

グレーゾーン恋愛とメトロセクシャル。他の国ではどうなのか？
とりあえず、ワタシが以前暮らしていたドイツの場合について考えてみた。

★ドイツではグレーゾーン恋愛は不可能！？★

ヨーロ...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>LOVE &amp;amp; RELATIONSHIP</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＜補足＞〜日独パートナーシップ比較〜違いを生むのはラブホの有無！？<br />
<br />
グレーゾーン恋愛とメトロセクシャル。他の国ではどうなのか？<br />
とりあえず、ワタシが以前暮らしていたドイツの場合について考えてみた。<br />
<br />
★ドイツではグレーゾーン恋愛は不可能！？★<br />
<br />
ヨーロッパはパートナー社会なので、公の場に彼女をつれていくことが多い。恋人をお互いの家族に紹介するのは当たり前、バケーションを一緒に過ごすのも全然普通。つまり、日本に比べて、「ステディなのかそうじゃないのか」を明らかする機会が圧倒的に多い。<br />
現在ドイツで暮らしている親友ニナコ（美術大学に通う日本人女性で、同じ大学に通うドイツ人のステディ彼氏あり）に「今のドイツって実際そんな感じ？」ときいてみたところ、「うん、そうだね」との答。<br />
例えば呼び方一つにしても、ドイツ語では「友達」と「彼氏」を表す単語は両方とも「Freund」だが、彼氏の場合は「mein Freund 」、友達の場合は「Ein Freund von mir」と、はっきり呼び方を区別する。よって、他人に紹介する時に白黒つけるはめになるそうだ。<br />
それに比べて、日本は、昔ほどではないとはいえ婚約をする（もしくはその意志があることを明らかにする）までは、お互いの家族にも知らせているような知らせていないような･･･といった、曖昧な状態を保つことが少なくない。つまり、男性の行動から女性が自分の立場を見極めるのが難しい。逆に言うと、男性は自分の本音を行動で表さなくても済む。その点において、日本は男女関係をグレーゾーンに持ち込みやすい国と言える。<br />
ニナコは、「日本はドイツと違ってホテルで会ったりするのが関係しているのでは？」と言う。<br />
「ドイツでは、休憩タイムのあるホテルは商売用。だからどちらかの家でセックスをすることになるんだよね。そうやってゴロゴロしているうちに情がわいてくる、っていうのはあると思う。」<br />
確かに、一般市民がセックスを目的に使う「ラブホテル」が存在するのは、おそらく日本だけだ。そんな非日常空間で一緒の時間を過ごすのと、どちらかの家で生活感を味わいながら一緒に過ごすのとでは、積み重ねられていく気持ちに違いが出てきて当然かもしれない。<br />
ただ、前述の友人Ｋちゃんのように「会うのはいつも私の家」という関係もあるようなので、家で会っているからといって必ずしも白黒ハッキリな恋愛関係に進んでいくとも限らないようだが･･･。（今後2人がどう進展していくかに注目！？）<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>【コラム】メトロセクシャルな人々 vol.5〜結論！メトロセクシャルとグレーゾーン恋愛の関係は？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1172884" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1172884</id><issued>2008-08-11T05:34:31+09:00</issued><modified>2008-08-10T21:31:51Z</modified><created>2008-08-10T20:34:31Z</created><summary>★結論！メトロセクシャルとグレーゾーン恋愛の関係は？★

長々と語ってきたが、「グレーゾーン恋愛の担い手はメトロセクシャルな人々？」という最初の問いに対する答を出すとするならば。
グレーゾーン恋愛を成立させているのは女性。
その相手がメトロセクシャルでな...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>LOVE &amp;amp; RELATIONSHIP</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[★結論！メトロセクシャルとグレーゾーン恋愛の関係は？★<br />
<br />
長々と語ってきたが、「グレーゾーン恋愛の担い手はメトロセクシャルな人々？」という最初の問いに対する答を出すとするならば。<br />
グレーゾーン恋愛を成立させているのは女性。<br />
その相手がメトロセクシャルでない場合もあるが、メトロセクシャルであるケースも多い。<br />
そして、メトロセクシャルな男性が「実はグレーゾーン恋愛願望を持っている」可能性も高い。<br />
ただ、1970年代後半以降に生まれた男性の場合、深い意味も目的もなくメトロセクシャル風だったりするので、当てはまらないことが多い。「結果的にメトロセクシャルでありグレー」な男性はその世代にも多くいるが、「グレーゾーン願望があるゆえにメトロセクシャル」という男性は、1970年代前半よりも前に生まれた男性である。<br />
･･･なんだか、ややこしくもスゴイ結論を言っている気がするが、現時点で答を出すとしたら、こんなところではなかろうか。<br />
ちなみに、結婚願望がないワタシの友達Ｋちゃんは、自ら好んで年下男性とグレーゾーン恋愛真っ最中。相手の男性の特徴を聞いたところ、服を買うのが好きで、眉毛のお手入れも怠らないらしい。まさに「グレーにしてメトロセクシャル」。しかも彼はＫちゃん以外にも2人の女性と関係があり、彼いわく「その子たちは自分のことを彼氏だと思っているが自分はそうは思ってない」んだそうだ。<br />
･･･お互いがグレーと認識し合っていない恋愛もグレーと言えるんだろうか。<br />
「半グレー」とか、何か違う呼び方で区別したい気もする。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>【コラム】メトロセクシャルな人々 vol.4〜自分の美にパワーを注ぐ男性の心理とは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1172883" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1172883</id><issued>2008-08-11T05:32:04+09:00</issued><modified>2008-08-10T21:31:26Z</modified><created>2008-08-10T20:32:04Z</created><summary>★メトロセクシャルとグレーゾーン恋愛派の物理的共通点★

メトロセクシャルとグレーゾーン恋愛をしている男性との共通点。実際に感じ取れるものは、次のようなものではなかろうか。

--------------------------------------------------------
●見た目がカッコイイ...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>LOVE &amp;amp; RELATIONSHIP</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[★メトロセクシャルとグレーゾーン恋愛派の物理的共通点★<br />
<br />
メトロセクシャルとグレーゾーン恋愛をしている男性との共通点。実際に感じ取れるものは、次のようなものではなかろうか。<br />
<br />
--------------------------------------------------------<br />
●見た目がカッコイイ。<br />
（素材はどうあれ努力しているので、とりあえず雰囲気がカッコイイ。）<br />
<br />
●独身主義。もしくは結婚願望が薄い。<br />
（もちろん結婚するメトロセクシャルもいる。メトロセクシャルの権化と言われているベッカムしかり。とはいえ、「オトコが見た目にこだわること」を肯定しているメトロセクシャルな人々が時代錯誤な価値観に囚われていないことは確か。そう考えると、昔は「してあたりまえ」だった結婚というシステムにこだわっていない可能性も高い。）<br />
<br />
●可愛いモノに対するアンテナが鋭い。つまり女心を分かっている。<br />
（さりげなくセンスのいい物をプレゼントしたりする。）<br />
<br />
●自分自身に時間やお金を投資している。<br />
<br />
●一緒にいられる友達の「数」は多い。<br />
--------------------------------------------------------<br />
<br />
…とまぁ、色々あげてみたが、おそらく最重要共通項は、「見た目がカッコイイ」だろう。くり返すが、もともとの顔の作りなどはあまり関係ない。雰囲気がカッコよければいいのだ。美形だけど格好がダサイ男性より、顔は普通でもおしゃれな男性に女性はよろめきやすい。これ定説。<br />
こういう男性を前にすると、女性は「ステキ･･･」と我を失いがち。普段だったら、「いや待て。まだお互いをよく知らないし、彼女がいるかどうかも教えてもらってないし、そもそも相手が自分をどう思っているかも分からないし･･･」と理性を働かせるべきところで、本能が勝ってしまう。そして結局、「この人だったら曖昧な関係でもいい！」ってな感じで、一気に一線を越えてグレーゾーン恋愛に突入。<br />
たぶん、男性の方から強引にグレーゾーン恋愛に持ち込むパターンは少ないと思う。見た目の雰囲気がカッコイイから強引に動かなくても女性の方から寄ってくるし、ガッついていないからこそ、女性は自分から動く気になる。<br />
それくらい、「見た目」の効果というのは大きい。<br />
<br />
★自分の美にパワーを注ぐ男性の心理とは？★<br />
<br />
では、男性が自分の見た目を磨く心理とは、どういうものなのだろう？<br />
女性は、一部の例外を除き、モテたいがためにおしゃれをする。が、それは本命をみつけるためのステップであることが多い。最終的には「好きな人のためにきれいになりたい！」と思うのが女性。<br />
一方、男性が自らおしゃれをする場合、モチベーションは色々あるだろうが、結局のところ「大勢の女の子からモテたい」という願望につながっている場合がほとんどのような気がする。たとえそれが無意識だとしても。<br />
だって、「彼好みの女になりたい！」との思いで美しくなった女性は沢山いても、「彼女好みの男になるぜ！」と、自分を磨いてカッコよくなった男性なんて見たことがない！！<br />
（彼女からイイ男に仕立て上げられるパターンは見るが･･･）<br />
ただ、その心理も世代によって変わってきているようだ。<br />
1970年代後半以降に生まれた男性が、女性と同じくらい美にパワーを注いでいることは前に述べたが、どうやらその世代にとって、おしゃれは必ずしも「強いモテ願望」とは直結していないらしい。というか、モテたいとかモテたくないとか思う以前に、おしゃれをするのが普通のことであるらしい。<br />
女性との境がない。まさに、メトロセクシャル。しかも、都会に住んでなくてもメトロセクシャル。（こんな国、他にない！）<br />
皆が普通におしゃれをするということは、おしゃれをしたからといって特別目立つわけではないということ。つまり多少のおしゃれっぷりでは「モテ」につながらないということだ。それでもおしゃれをするということは、これはほとんど自分のためにしていると言っていいような気がする。<br />
誰かのためにではなく、自分のためにおしゃれをする。この感覚があるかどうかが、1970年代後半以降に生まれた男性と、それ以前の世代の男性との大きな違いかもしれない。<br />
もちろん、いくら価値観に変化が起きているとはいえ、多くの女性に精子をばらまきたいという男性の本能がなくなっているわけではないだろうから、やっぱり根底に「モテ願望」はあるのだろうとは思うが･･･。<br />
ちなみに、モデルや俳優として活躍中の成宮寛貴（なりみやひろき）は、ネイルアートの雑誌に登場するなどゲイっぽいおしゃれさを打ち出しており、それが受け入れられているらしい。ゲイっぽいおしゃれをしているがゲイではない。つまりメトロセクシャル。時代のアイコンたるアイドル像にも、変化は起きているのだ。<br />
<br />
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では、そのメトロセクシャルな男性たちは、グレーゾーン恋愛の担い手なのだろうか？
･･･正直、謎である。
でも、「両者がイコールでつながっているわけではない」とは言える気がする。
グレーゾーンー恋愛の円があって...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>LOVE &amp;amp; RELATIONSHIP</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[★グレーゾーン恋愛とメトロセクシャルの関係★<br />
<br />
では、そのメトロセクシャルな男性たちは、グレーゾーン恋愛の担い手なのだろうか？<br />
･･･正直、謎である。<br />
でも、「両者がイコールでつながっているわけではない」とは言える気がする。<br />
グレーゾーンー恋愛の円があって、メトロセクシャルの円があって、その円が重なる部分というのは当然ある。重ならない部分、つまりメトロセクシャルではないけどグレーゾーン恋愛をしている男性も沢山いる。メトロセクシャルだけどグレーゾーン恋愛はしていない、という人も沢山いる。<br />
･･･当たり前なんだが。<br />
真実は、何千人何万人の人にアンケートをしないと分からない！ということになるのかもしれないが、そうやって出した答が真実だとも思えない。そもそもグレーゾーン恋愛にしろメトロセクシャルにしろ、自分をそうだと自覚している人は多くはない気がするからだ。<br />
<br />
★メトロセクシャルとグレーゾーン恋愛派の共通点★<br />
<br />
では、両者に共通点はあるだろうか？<br />
これは、あるような気がする。<br />
グレーゾーン恋愛とは、お互いを恋人と認め合っていない関係。つまり、本気でぶつかり合ったり溶け合ったりするのを避けている関係だ。<br />
恋愛とは、個と個のぶつかり合い。違う者同士の溶け合い。「お互いがお互いを影響し合う」こと、「相手によって自分が変わるかもしれないこと」を恐れない関係だ。<br />
それを避けるグレーゾーン恋愛派の人々は、ある意味、自己完結している。誰かと影響し合うことより、自分の美意識をマイペースに構築していくことを選んでいることになる。<br />
ではメトロセクシャルはどうだろう？<br />
マーク・シンプソンは、メトロセクシャルを「ゲイだろうがノーマルだろうがバイセクシャルだろうが問題ではない、なぜなら彼らは自分自身を愛する対象として捉えているからだ」と述べている。<br />
と考えると、メトロセクシャルとグレーゾーン恋愛をする人々の共通点は、<br />
「自分の美意識が最優先」というところ！<br />
･･･と、論理展開してみたが、これはシンプソン氏が述べるメトロセクシャル論にのっとって、頭の中で考えた共通点。なんだかリアルじゃない感じだ。<br />
<br />
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女性のように眉毛を整え、美肌やヘアスタイリングに気をつかう。日本では、1970年代後半あたりから後に生まれた男性に、こういう男性が多い。調べてみたところ、雑誌「BIDAN」が月刊化されたのは1996年。その前から雑誌自体は出てい...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>LOVE &amp;amp; RELATIONSHIP</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[★日本はメトロセクシャル先進国？★<br />
<br />
女性のように眉毛を整え、美肌やヘアスタイリングに気をつかう。日本では、1970年代後半あたりから後に生まれた男性に、こういう男性が多い。調べてみたところ、雑誌「BIDAN」が月刊化されたのは1996年。その前から雑誌自体は出ていたわけだし、それよりも前からフェミニンな男性が大勢いたからこそ、雑誌が発行されるに至ったわけだ。「メンズ・ノンノ」が創刊されたのは1986年。もう20年近くも昔のことなのだ。<br />
1979年生まれのワタシの女友達（というか元は家庭教師の教え子）もこう言う。<br />
「うちらの世代の男の子って、おしゃれするのは当たり前、っていう感覚がある。女の子が普通におしゃれするのと同じようにおしゃれする感じ？」<br />
納得である。街を歩いていても、電車に乗っていても、外見の美しさを気にしている世代、自然におしゃれをしている世代と、そうじゃない世代との違いは歴然。<br />
ただ、「メトロセクシャル」の定義には「高収入」という項目があるらしい。日本のフェミニン男子は必ずしも高収入とは言えないので、そういう点では、「メトロセクシャル」の定義に当てはまっていない。<br />
が、だからといって彼らがメトロセクシャルとは違う、と言い切ってしまうのもどうかという気がする。<br />
そもそも日本人の行動様式は、他の国々と比べて収入との相関関係が薄いのが特徴。エルメスのバッグを買うのも、何万円もする美容液を買うのも、何十万もするジーンズに大金をはたくのも、必ずしも「ゆとりある生活だから」ではない。<br />
むしろ、ゆとりある土台作りを諦めているからこそ、ちょこちょことした持ち物の贅沢に意識が集中している。そして、その背景にある要因の一つは日本の住宅事情だとワタシは踏んでいるのだが･･･。そこに触れ始めると話が他の方向に広がってしまいそうなので、ここでは止めておこう。<br />
ともあれ、高収入という定義には当てはまらないものの、「自分の美にこだわるゲイでない男性」は、日本にはとっくに定着していた。メトロセクシャルの最重要項目が「女性のように自分自身の美に気を使うこと」だとするならば、日本はメトロセクシャル先進国だと言えるのではなかろうか。<br />
<br />
★性を超越した美に慣れている日本人★<br />
<br />
諸外国に比べて、日本にメトロセクシャルな人々が多いのは、それを生む土壌があったからだ。<br />
日本人は「男女を超越した美」に慣れ親しんでいる。歌舞伎の女形に始まり、ジャニーズやビジュアル系バンドに続く、大衆文化の流れ。<br />
はっきりいって、メトロセクシャル臭プンプンである。<br />
清潔ずき、潔癖な体質も、昔から日本人の特質としてよく言われていることだ。お風呂好きといえば日本人。これ定説。<br />
さらに、かわいいもの好き。かわいい男も好き。そんな性質も文化の中で定着している。例えば少女漫画やアニメ、キャラクターグッズ、などなど。<br />
アイドル文化を見ても一目瞭然。イギリスやアメリカが「演奏しない、曲作らない、見た目勝負」のアイドルグループを堂々と打ち出してきたのは、日本よりだいぶ後だ。<br />
「オリーブ」少年の存在も忘れてはならない。<br />
現在、欧米の都市でメトロセクシャルが話題になっているのは、「まさかそんな男性がウケるなんて！」という意外性があったからだと思う。「ゲイみたいな（でもゲイじゃない）男って支持されるんだ！？･･･」みたいな。<br />
日本人は、それに気付くのが圧倒的に早かった。<br />
<br />
そういうことだと思う。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【コラム】メトロセクシャルな人々 vol.1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dayorin.com/?eid=1172878" /><id>http://blog.dayorin.com/?eid=1172878</id><issued>2008-08-11T05:19:33+09:00</issued><modified>2008-08-10T20:59:29Z</modified><created>2008-08-10T20:19:33Z</created><summary>2003年11月、ワタシが連載している「瞬間理解！トレンドキーワード」というコラムで「メトロセクシャル」について書いた。
すると、しばらくして、それを読んでくださったという雑誌「アンアン」編集部のＳ氏からメールをいただいた。その内容は以下のようなものだった。...</summary><author><name>ヨダエリ（ダヨリン）</name></author><dc:subject>LOVE &amp;amp; RELATIONSHIP</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2003年11月、ワタシが連載している「瞬間理解！トレンドキーワード」というコラムで「メトロセクシャル」について書いた。<br />
すると、しばらくして、それを読んでくださったという雑誌「アンアン」編集部のＳ氏からメールをいただいた。その内容は以下のようなものだった。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
「アンアン」の1月7日売り「恋愛革命」という特集号で、「グレーゾーン恋愛」に関するページを企画しています。そこでメトロセクシャルについて語っていただけないでしょうか。<br />
というのも、「グレーゾーン恋愛」の担い手はメトロセクシャルな人々ではないか？と推測しているのです。（※原文とは文章を変えてあります）<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
ちなみに「グレーゾーン恋愛」とは、セックスフレンド以上、恋人未満、つまりデートもするしセックスもするが、お互いを恋人と認め合っていない、という関係のことらしい。確かに最近ありがちだ。ワタシの友達にも、そういう関係を自ら選んでいる女性がいる。<br />
でもそれって、メトロセクシャルと関係あるかなぁ・・・と、正直この仮説を聞いた時、ワタシは悩んだ。Ｋちゃんにしたって、むしろ自分の美にはあまりパワーを注がないタイプだし･･･（女だけど）。<br />
でも、せっかくこういう機会を与えていただいたわけだし、考察してみようではないか！ということで、周りの友人やドイツにいる友人にも意見を求めたりしながら、メトロセクシャルとグレーゾーン恋愛について、ワタシなりに掘り下げてみることにした。<br />
<br />
★メトロセクシャルとは？★<br />
<br />
メトロセクシャルとは、メトロ（都心）に住み、女性のようにファッションやスキンケアなどに熱心な、洗練された生活を送る男性のことだ。ゲイじゃないのがポイント。もともとは、1994年にイギリスの作家マーク・シンプソンが、著書「It's a Queer World」で使った言葉で、2003年の夏、Euro RSCGという広告会社がこの用語に再度注目するきっかけをつくったらしい。<br />
要は、メトロセクシャルズをターゲットにした市場開拓が、ニューヨークをはじめ世界中のメトロ（都市）で注目され、実践され始めていったというわけだ。（具体例はこちら<br />
最初にこれを知った時、ワタシは「やっと世界もフェミニンな男性を認めるようになったんだ！」と思った。<br />
なぜなら、日本にはメトロセクシャルと言える男性なんて、何年も前からウヨウヨいるからだ。<br />
<br />
<a href="http://blog.dayorin.com/?eid=1172880" target="_blank">next→</a>]]></content></entry></feed>